「おかえり」と迎えてくれる場所 ― にこにこ食堂ー
〜中央区の地域活動の取材レポート第1弾〜
⭐️中央区に在住・在勤の「ゆるつなメンバー」が地域の活動を取材した感想をお届けしていきます!
中央区・佃のシニアセンター2階で開催されている「にこにこ食堂」を訪れました😊
にこにこ食堂は、中央区で最初に生まれた子ども食堂。
今年で10年目を迎える、地域のみんなに愛されている場所です。
「食育」や「地域交流」を大切にしながら、子どもたちも大人もほっとできる居場所をつくり続けています。
実際に訪れてみて印象的だったのは、「おかえり」と迎えてくれるようなあたたかな空気感でした。
この日のメニューは、春キャベツとサーモンのメンチカツ、シラスのバジルパスタ、エクレアにバナナ🍴
旬の食材をたっぷり使ったやさしいごはんに、子どもたちも夢中でおかわりしていました。
でも、にこにこ食堂は、ただご飯を食べる場所ではありません。
「いただきます」「ごちそうさま」を大切にしながら、地域のみんなで子どもたちの成長を見守っています。
取材の日には、小学4年生の男の子が受付や配膳、呼び込みまで担当!
その姿に憧れて、小さな子どもたちも真似をしているそうです✨
帰り際、女の子が笑顔で「また会おうね!」と声をかけてくれました。
その一言に、この場所のあたたかさがぎゅっと詰まっているように感じました。
詳しいレポートはHPでご紹介しています🌸
(
https://www.shakyo-chuo-city.jp/archives/22701 )
今回のプロジェクトでは活動を体験してみたい方、活動を紹介してほしい団体を募集しています。
募集についてはこちら
https://www.piazza-life.com/link_share/693544
いいね!
2
コメント
0