【サウナスパ健康アドバイザーが教えるサウナの入り方⑦】
今日は実験検証された、「温浴後のボディケアの効果」についてご紹介します。
Aサウナや入浴後にボディケア(マッサージ)を行った場合と
Bボディケアのみを行った場合の
コリ、圧痛、血行動体、不定愁訴に変化があるのでしょうか。
応えは「あります」
実験をもとにご紹介します!
➀コリ
筋硬度(コリ)はAはBよりも筋硬度が低下したことから、筋硬度(コリ)の低下には温浴とボディケアの組み合わせが有効であることが分かりました。
②圧痛
A,Bともに圧痛の改善が見られたが、温浴とボディケアの組み合わせのほうがやや有効であった。
③血行動体
血行・脈拍は有意差は認められなかったものの、温浴後の脈拍の上昇傾向が認められた。
④不定愁訴
いずれの症状もA.Bともに有効であり、中でも疲れ目と不安、肩こりの症状において温浴後のボディケアがより有効であったことが認められた。
まとめ
ボディケアのみも一定の効果はあるものの、それ以上に温浴を組み合わせることで、筋硬度、圧痛、不定愁訴(肩こり、腰痛、冷え性、疲れ目、頭痛、不安)の解消に著しい効果があったことが検証されました。特に、筋硬度と不定愁訴の疲れ目、不安、肩こりの改善が大きかった。
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